HTMLのチェックボックス、値の取得と初期値

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チェックボックスとは

のようなインターフェースで、例えば会員登録時、メールマガジンの
登録をする方はチェックをしてから登録ボタンを押してください、というような
使い方をします。ラジオボタンと違い、いくつでも選択できます。

コーディングは下記

<INPUT type="checkbox" name="コントロール名" value="名前"/>

コントロール名には任意の名前をつけます。javascriptなどでチェックボックスを確認する時などは
この名前を使用します。

名前にも自由な数値や文字列をつけ、補足として横に表示させます。
記載しなくても構いません。

チェックがはいっているかどうかの取得

javascriptやその他プログラミング言語を使えばチェックボックスのチェックがはいっているかどうか
の確認ができます。

javascriptでは「document.getElementById(コントロール名).checked」のような記載で確認ができます。
この場合チェックがはいっていればtrue、はいっていなければfalseが返されます。

初期値

チェックボックスのコード内に「checked="checked"」と記載すればページを開いた時最初から
チェックがはいった状態で表示されます。
記載していなければ初期値は空白のままです。