webサーバーを自宅に作る

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必要なハードウェアはなにか
パソコン HPを表示するためのサーバーはパソコンなので最低1台必要です。
スペックはサーバーのトラフィックを考えないなら高性能は必要ありません。ただし最低
メインメモリが500MBはほしいところです。
グローバルIP インターネットが問題なく見れているならほぼ大抵大丈夫なはずです。
ルーター 絶対必要ではありませんが、IPアドレス一つでメインパソコンとサーバーを分けたい
場合には必要になります。
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必要なソフトウェアはなにか
アプリケーションサーバ このソフトウェアをパソコンに配置することで特定のフォルダ領域だけ外部から
インターネットを通してみることができるようになります。
ルータを使用している場合はアプリケーションサーバで指定してあるポート番号を
開いている必要があります。
無料のアプリケーションサーバはいろいろありますが、このサイトでは「Tomcat」を
メインにし、「Apache」との連携を後に行います。
FTPもしくはVNCソフト 必須ではありませんが、サーバ用パソコンと開発用パソコンが別々の場合なんらか
の形でファイルをサーバ用パソコンに移動させる必要があります。
外付けハードディスクを使うなど面倒なことをしなくていいように当ホームページでは
VNCソフトを使います。
開発環境 当ホームページでは「Eclipse」&「JAVA」を使いますが、PHPやその他
プログラミング言語でも開発方法が違うだけでwebサーバーを作る方法には違いがありません。
自宅サーバーを立てるメリット
自由に環境をセットアップできる レンタルサーバーでは、プランごとに使えるソフトウェアが違い、その
プランごとに価格が違うことが普通ですが、自宅サーバーでは自由で
すべて自分でセットアップして使えます。
資源を占有できる 占有サーバーはレンタルすると非常に高額ですが、自宅サーバなら無料で
すべてのハードウェア、メインメモリを自分だけで使えます。