独自ドメインとは、その取得

 
ドメインとは

ホームページ製作におけるドメインとはブラウザに入力するURLを自分のIPアドレスとフォルダ名を
使った本来のURLから別の表記に変更させる事の出来る機能です。

本来のURLとは「ポート番号」「IPアドレス」「フォルダ名」の組み合わせの事をいいます。
この内ポート番号はすでにドメイン適応がされていてブラウザでURLを指定する時にしようする「http」
というのがそれです。
なのでホームページ公開で私達が気にする必要があるのは「IPアドレス」とフォルダ名です。

IPアドレスとフォルダ名の変換

まずIPアドレスですが、これは契約したドメイン販売業者の設定画面にて直接IPアドレスを入力するため
レンタルサーバーでも自宅サーバーでもIPアドレスを調べる必要があります。
少しややこしいですが、「スタートメニュー」から「アクセサリ」へ移動し、そこにある
「コマンドプロンプト」を選択して立ち上げてください。
表示された黒画面の入力場所に「ping ドメイン名」と入力します。
その後「192.168.0.1」(例です)のような4つに区切られた数字が表示されます。それはIPアドレスです。
それをメモしておき、設定画面にて利用します。

あとフォルダの変換ですが、これは必須ではありません。
一つのレンタルサーバーで複数サイトを運用する場合、フォルダをそれぞれ分けて配置していくのですが、
そのままだとURLが「http://ドメイン名/フォルダ名/」という風になります。
これをフォルダを含めてドメイン化することで「http://ドメイン名/」という形になるためすっきりします。
この設定も各レンタルサーバーの設定画面で行えるはずです。